高齢化社会における、高齢者の医療費負担の議論が行われています。
現在、70歳以上の高齢者の医療費窓口負担割合は1~2割が原則となっています。
議論において、現役世代と不公平感是正のため、原則3割負担の意見が出てます。
また70歳以上の高額療養費についても、一部見直し・廃止の意見が出ています。
国の医療費負担額は2026年度39兆円となっており、
10年前と比べると7兆円増加の見通しです。
当該状況や議論の流れを考えると、今後は年齢に応じた医療費負担ではなく、
全ての世代において所得に応じた窓口負担割合となるのではとの考えが頭をよぎります。
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