2025年の在留資格取り消し件数が1,446件となり、前年比22.1%増の過去最高となったことが分かりました。
在留資格別では、技能実習が全体の7割を占めています。
また取消事由では活動の未実施が7割となっています。
最近では「技術・人文知識・国際業務」における更新不許可案件も増加しています。
当該在留資格でいわゆる「現業」を行っているものを理由とするものです。
外国人政策が厳格化され、審査運用面においても、厳しくなっているのを感じます。
秩序ある共生社会の実現に向け、着実に進んでいる状況です。
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