厚生労働省が発表した2月度実質賃金は前年同月比で1.9%増となり、2ヶ月連続で
プラスとなったことが分かりました。
名目賃金は50ヶ月連続でプラスが続いています。
しかし、昨今の中東情勢により、今後も各種生活関連商品の値上げが予定されています。
名目賃金の伸びと物価の伸び、まだまだ安定した実質賃金プラスを継続するのは難しそうです。
そのような中、2026年の最低賃金の引き上げ議論もスタートしています。
最低賃金1500円を目指すのか、実質賃金プラスを維持できるのかが焦点です。
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