厚生労働省が2025年度の実質賃金を発表しました。
労働者1人あたりの実質賃金は前年度比0.5%減となり、4年連続のマイナスとなりました。
賃金は伸びているものの、物価上昇に追い付いていない状態が続いています。
名目賃金のうち、基本給や残業代など決まって支給する給与は
前年度比2.3%増となっています。
中東の情勢が不安定な中、今後一層物価上昇が見込まれます。
実質賃金をプラスに転じるため、2026年の最低賃金状況が気になります。
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