厚生労働省は2026年4月度の実質賃金に関するデータを公表しました。
前年同月比1.9%増となり、4ケ月連続でプラスとなりました。
名目賃金は3.5%増で52ヶ月連続のプラスが続いています。
継続的な賃上げが行われているものの、世界経済が不安定な中、物価も
上昇を続けています。
今後実質賃金プラスを維持できるかに注目です。
その様な中、最低賃金の議論が進んでいます。
2026年の最低賃金は昨年の引き上げを上回るのか、否か、
動向に注目があつまります。
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