通常学級に在籍しながら、一部の授業を別室で学ぶ通級指導を受ける児童が2024年度23万405人と
なったことが分かりました。
前年度から2万7,029人増加し、過去最多を更新しました。
通級指導は障害に応じて行われます。
障害別では注意欠陥・多動性障害が最も多く、
次いで言語障害となっています。
増加の背景には、障害に対して保護者・教員らの理解が進んだ
ことが考えられます。
ただし、対応は自治体で差が大きいのが現状です。
文部科学省は格差是正の対応をとる予定です。
一方で、精神疾患による教員の離職も過去最高となっており、
同時に教員側の対応も改善を講じる必要があると考えます。
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