解説動画

36協定の活用促進で時間外労働の取扱いの今後は~Handling of overtime work~

労働時間の上限規制をめぐり議論が続いています。
時間外労働は36協定の締結と届出が必須となっています。

しかし、当該運用が中小企業では必ずしも活用されているとは言えないのが現状です。

今後、労働時間の柔軟性を高めるために36協定の活用を提言する予定です。
これに伴い、専用の相談窓口の設置、労働基準監督署の時間外労働に対する指導対象の
運用見直しなども含まれています。

労働基準法の改正議論が進む中、焦点の1つは時間外労働の取扱いです。
労使での主張が大きく分かれる中、政府の采配に注目です。

YOUTUBEは毎週火曜日と金曜日に更新しています。
~チャンネル登録・イイねお願いします~
ご相談は無料で受け付けております。
info@ork-office.jp までお気軽にどうぞ。

#社会保険労務士#行政書士#在留資格#japanvisa#tokyo#36協定#時間外労働#労働基準法

大薗 州弘 YouTubeチャンネル


このチャンネルでは、中小企業の経営者が経営にちょっとだけ役に立つ情報を発信しています。
会計・行政手続き・労務管理に関すること以外にも、
・外国人技能実習の外部監理
・外国人専門の有料職業紹介事業者
・特定技能の在留資格の登録支援機関
としての立場から幅広い分野についての情報提供をしていきます。

「知らない」ことは「損」なこと、だと思っています。
より良い明日の経営に役立てて頂けたらうれしいです。

食品海外輸出


国産牛肉(和牛)の輸出ペースが過去最高を更新しています。
日本のフルーツ輸出額はここ数年増加傾向にあります。
大薗労務経営事務所では食品を海外輸出するまでサポートしています。
PAGE TOP