解説動画

もう外食業で外国人は働けなくなる?!~Suspension of acceptance of foreign workers with specified skills~

政府は人手不足の分野で外国人労働者を受け入れる「特定技能1号」について、
外食業の分野での受け入れを停止することを発表しました。

同分野の受け入れ上限は5万人で2028年度までの設定です。

2月末時点において、約4万6千人となっており、上限となることが見込まれるためです。

受入れ停止は2022年に産業機械製造分野に続いて2例目です。

これにより、今後外食業において新規の外国人雇用ができなくなります。
上限設定は、日本人雇用等と守るため、に設定されていますが、
現場の実情との乖離がなければよいと考えます。

今後、上限がどのようになるのかは不明ですが、外食分野での外国人雇用を検討している場合、
事前の準備をしておく必要があると考えます。
外食業においが外国人雇用を検討されている場合、ご相談を承っております。

YOUTUBEは毎週火曜日と金曜日に更新しています。
~チャンネル登録・イイねお願いします~
ご相談は無料で受け付けております。
info@ork-office.jp までお気軽にどうぞ。

#社会保険労務士#行政書士#在留資格#japanvisa#tokyo#特定技能#外国人#外食業

大薗 州弘 YouTubeチャンネル


このチャンネルでは、中小企業の経営者が経営にちょっとだけ役に立つ情報を発信しています。
会計・行政手続き・労務管理に関すること以外にも、
・外国人技能実習の外部監理
・外国人専門の有料職業紹介事業者
・特定技能の在留資格の登録支援機関
としての立場から幅広い分野についての情報提供をしていきます。

「知らない」ことは「損」なこと、だと思っています。
より良い明日の経営に役立てて頂けたらうれしいです。

食品海外輸出


国産牛肉(和牛)の輸出ペースが過去最高を更新しています。
日本のフルーツ輸出額はここ数年増加傾向にあります。
大薗労務経営事務所では食品を海外輸出するまでサポートしています。
PAGE TOP